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OBインタビュー

OBインタビュー

No.01 村本 美穂

ヘアスタイリスト
オゥルージュノーマ 勤務
村本 美穂

千葉美容専門学校 38回生

スタイリストとして指名をいただけるようになっても、
初心を忘れず、頑張っています!

2年生の8月には内定をいただき、週末には内定先でシャンプーなどの練習をしていたため、4月の正式採用と同時にシャンプーを任せていただけるようになりました。 2年目の冬にはスタイリストとしてデビュー。4年目を迎える今は、お客様から指名をいただくようにもなり、美容師としての喜びを感じています。お客様には、外見だけでなく内面や心の部分でも気持ちよくなって帰っていただけるよう心がけています。今では後輩もでき、指導する立場になりましたが、私がかつて、向上心を持って働く先輩を見て育ったように、私自身も初心を忘れることなく、先輩として相応しい姿を常に見せていきたいです。

<私のチバビ時代&後輩へのアドバイス>

チバビは、美容組合が母体ということもあり、1年次から実務実習を経験できるんです。実務実習では、美容師の仕事の丸1日を間近に見ることができ、アシスタントやスタイリストの仕事を体感できました。学校では友達同士だけでなく先生とも仲良く過ごすことができ、楽しく充実した学生生活でした。専門学校では自分の頑張り次第で成績や順位が変わるように、働き始めてからもまた、努力次第でお客様にも認めてもらえます。美容師は自分が頑張った分だけ、お客さまが喜んでくれ、自分の喜びも増える幸せな仕事なんです。

No.02 善當 恵

ヘアスタイリスト
ZELE[西船] 勤務
善當 恵

千葉美容専門学校 36回生

"こうなりたい"というイメージを共有して、
お客様の望むスタイルを叶えたい!

この仕事で一番難しいのは、お客様が求める髪型のイメージを共有すること。たとえば「ボブスタイルにしたい」と言われても、可愛くしたいのか大人っぽくしたいのか、カラーはどうするのかなどで全然違ってきます。また、お客様の日常生活や個性をつかむことも大切。初めてのお客様でも話すうちに、仕事中は髪を結んでいるのか、いつもどれ位ブローするかといったことが分かってきます。そういった細かなこともしっかり考えつつ、お客様のイメージをつかんで、望み通りのスタイルを創れたときが一番嬉しい瞬間。お客様が帰る時に笑顔だと、こちらもハッピーなんです。

<私のチバビ時代&後輩へのアドバイス>

チバビでは、文化祭のヘアショーや、クラス対抗のワインディングのコンテストなどで、皆で一致団結して取り組んだのがいい思い出です。2年次のヨーロッパ研修も楽しかった! ロレアルのヘアショーでのモデルの美しさ、スタイリストのカッコよさに圧倒されましたね。苦労したのは技術の修得。私は左利きなので、すべてを左手に置き換えて何度も練習してマスターしていきました。続けていくと、必ず出来るようになります。諦めずに何度も繰り返し練習しましょう! あと、美容師には体力も必要。体力づくりもしておくといいですよ。

No.03 鈴木 聖良

ヘアスタイリスト
BMR 勤務
鈴木 聖良

千葉美容専門学校 33回生

技術や接客マナーで、お客様をどう喜ばせるか。
大変な分、それが楽しい!

就職先はヘアだけでなくメイクなどもでき、技術を磨けるトレーニングシステムがあることを条件に選びました。スタイリストになってからも、毎朝、開店前に1時間強は技術を磨くため、カットなどの練習に励んでいます。仕事では常に、自分のヘアメイク技術や接客マナーでどう喜ばせるかを考え、お客様の雰囲気を読みつつ、時には引いて時には近づいて…。ドキドキしてそれを積み重ね、お客様に「ありがとう」とか、何気なく言葉を掛けてもらえるようになると、「やった!」って思います。お客様の心に近づいて"ステキ"を創る。それが、この仕事の面白さですね。

<私のチバビ時代&後輩へのアドバイス>

チバビではエステやメイクなど、幅広く学ぶことができました。その一つひとつに無駄なものはありません。チバビで学んださまざまな美容の技術はすごく役立っています。たとえば日本髪。スタイリストに昇格するための社内試験に、日本髪を20分で結うという課題がでました。私はチバビで修得していたので、迷いも不安もなく自信をもって取り組めました。また、お店ではお客様へのサービスとして、フェイシャルマッサージ、スキンケア、ナチュラルメイクがセットになったマッサージメイクというものをしています。ここでも身につけたエステやメイクの技をバッチリ活かせています。

No.01 高橋 美幸

ヘアスタイリスト
カットハウス アリス勤務
高橋 美幸

千葉美容専門学校 29回生
市立船橋高等学校卒業

熱心な先生達と組合のバックアップで就職も安心。

千葉美容専門学校に入ってよかったな~、って思います。もともと組合で設立された学校なので、就職先を決める際には、加盟している数多くの美容室から自分に合う美容室を選べるんです。自分に合う美容室とか、実際の仕事って話に聞いたり、本を読んだりするだけじゃ分からないですよね? でも、千葉美では1 年生の夏と2年生の春に、実際に美容室でのサロンワークの実習があるから、実感して選べるところが利点なんです。学校の授業だけでは学びきれない接客やマナーも学べ、またプロとして仕事の厳しさを先輩方から教わりました。

もちろん学校では、とても優秀な先生方が、あたたかく時には厳しく熱心に指導してくれるから安心。私達が放課後残って練習していたら、一緒に最後まで見ていてくれたり…。そんな先生方に支えられ、美容の勉強を思う存分できた事を嬉しく思います。テストや試験って緊張して自分の力を発揮できない事って多いですよね。だけど国家試験の会場もこの千葉美容専門学校なんです。雰囲気にも慣れているのでリラックスできて、いつもの力が発揮できるはず! 千葉美容専門学校は、生徒達の不安要素を取り除いてくれるから安心して美容の勉強ができて、とてもいいですよ。

No.02 池澤 恵美

ヘアスタイリスト
Beauty salon CoCo勤務
池澤 恵美

千葉美容専門学校 32回生
千葉県立若松高等学校卒業

作り上げる喜び、競い合える仲間。
切磋琢磨した2年間は何にも変え難い。

授業は学科と実習がありましたが、やはり実習の授業が思い出深いです。40人のクラスで2人担任の先生がつき、親切にまた、優しく指導してくれました。しかし、授業は厳しく、放課後や家での練習も必要でした。また、周りのクラスメート達もやる気充分で、良きライバルとして負けられないと思い、自分でも精一杯頑張りました。とにかく2年間の学校生活はとても充実しておりました。

学校生活の最大の思い出は、学校祭でした。特に自分達が中心になる2年次の学校祭は最高です。そこでのヘアショーなど自分達で考え、準備し、作り上げていく喜びは、忘れがたい思い出です。また、美容室での実務実習が2年間で何度かありました。知らない美容室での実習は緊張と心細い日々でしたが、学校の授業だけでは分からない現場の厳しさや、楽しさが経験できました。またこの実習が就職活動でも大変役立ちました。自分がどんな美容室に就職したいのかが、毎回違う美容室を経験することにより参考になったからです。

同じ夢をもった仲間が集まって、切磋琢磨した2年間、これからもずっと付き合っていける仲間との出会いもありました。千葉美って最高です!

No.03 松山 真吾

ヘアスタイリスト
ヘアー&メイク
HIMAWARI勤務
松山 真吾

千葉美容専門学校 31回生
市立船橋高等学校卒業

何となく入学した千葉美。卒業して分かった千葉美の良さ。
今は千葉美を誇りに思ってる。

31回生で卒業して3年目。在学中は「千葉美」の良さにあまり気づかなかったですね。。。だけど、就職して他校卒業生の話を聞いたり、実務をやり始めたころ、初めて千葉美の良さに気づいた。

まず、「店舗実習」。これはどこの学校でも実施してない、組合立だからこそ出来る千葉美だけの利点!「店舗実習」とは、生徒が実際にサロンで働かせてもらい、授業では分からないことを体験を通して勉強するもの。次に、合格率。自分が在学中は合格率は県内トップでしたよ。先生達の力が大きいからこそだと思いますね。厳しい時はほんっと厳しいですけど、今思えば、生徒達を合格させてあげたいからなんですよね。

授業では国家試験のことだけではなく実践的なこと、例えば刈り上げや、酸性カラーの塗り方など、幅広くカリキュラムに取り入れてくれるので就職してからとても役に立ちました。放課後、生徒が練習していれば、一緒に残ってアドバイスしてくれたりしていたので、生徒達は国家試験に向けて思う存分頑張れることができ、合格率が県内でも優秀だったんだと思います。そして今もそれは変わっていないと思います。正直自分は、なんとなく「千葉美」に入学しましたが、今では「千葉美」を卒業して本当に誇りに思います。

No.04 森 悠空平

ヘアスタイリスト
ヘアー・ドゥー勤務
森 悠空平

千葉美容専門学校 32回生
私立成田高校卒業

これからも、髪を通じてもっと人を幸せにできる人間になりたいです。

美容師というと接客業というイメージが一般的に強いと思いますが、二年間、お店で働いてきて感じるのはお客様として接客する気持ちももちろん大切な心構えですが、それよりもっとナチュラルに、人として、良い人間関係を共有することがより大切だと思います。

誰でも価値観や波長の合う人と出会えると心地の良いものです。より多くの人にそうして受け入れてもらえるように、最近は、行ったことのないところに行ってみたり、映画や新聞や本、女性誌などにも目を通したり、できるだけ私生活でも固定概念にとらわれないように、いろいろなことに興味を持ちチャレンジしています。そうすることで新しい自分を発見でき、まさに仕事を通して成長している自分が実感できます。そんな、日常と密接にリンクしている仕事だから「作業」だけに終わらない美容師の道の奥深さや魅力があるのだと思います。

これからも、髪を通じてもっと人を幸せにできる人間になりたいです千葉美での二年間は僕の人生の宝物です。実際に美容師になるために専門的なことをどんどん学ぶのですが、32回生Cクラスでは、もっと深く、一生懸命になってやり遂げた学校祭やコンテストでの感動、そしてその時に必要な仲間との絆の大切さ。僕はホントに仲間、先生、学校に恵まれたと思います。働いて二年が経つ今も、僕のベースになっているもの、それは美容師にとって技術より大事なあったかい心、「千葉美魂」です。

No.05 小屋松 美貴

ヘアスタイリスト
ビューティーマツバラ勤務
小屋松 美貴

千葉美容専門学校 33回生
木更津東高校出身

みんな自由な発想でヘアショー‥
あの時の感動は今も忘れません。

私にとって千葉美での2年間は本当にあっという間で、中身の濃い学生生活だったと思います。とくに実習授業では、美容に関する色々なことを学びました。ネイル、メイク、着付にエステ…。すべての授業がとても楽しく、そして奥の深いものでした。

そして、それからの授業の成果を生かした学校祭!!みんな自由な発想でヘアショーをさせていただきました。あの時の感動は今も忘れません。また、もうひとつ心に残るのは、ヨーロッパの研修旅行です。ロンドンやパリの景色だけでもとても感動しました。それぞれの国での勉強は一生モノです!歩いている人々を観察するだけでも、なにか心が磨かれたような気がします。 それぞれの授業や行事では先生方がとても親身に相談にのって下さり、頼りになる存在でした。それでいて、みなさん明るくて楽しい先生方ばかりなんですよ!!

就職活動の時にもそれぞれの性格にあったお店選びやアドバイスをして下さいました。 そして、国家試験の際にも、色々な授業を組んで、自分達もレベルUPすることができ、安心して合格する事が出来ました。千葉美は組合立という事で何かと安心できましたし、夏休み、春休みのサロン実習もすごくいい経験になりました。何より就職の時には、色々な美容室を知る事ができてよかったです。とにかく千葉美最高―☆ 今でも私の大好きな学校です。 (すごく楽しい学校ですのでおすすめです。)